2016年12月22日 / by admin

個人でできる!?家庭教師バイトを請け負うためのコツ3選

親や兄弟など人脈を活用する

家庭教師を派遣する会社を利用するよりも、知り合いのツテで、子供の勉強を見てくれる人を見つけられたらいいな・・・そんな風に考えている人は意外といるものです。親や兄弟の友人・知人に家庭教師を探している人がいないか、聞いてみましょう。一度引き受けて相手に認められれば、そこからさらに別の知り合いを紹介してもらって家庭教師先を増やせる可能性もあります。最初は1人しか生徒さんが見つからなくても、根気よく続けてみましょう。

自分の武器になるポイントをアピールする

文系が得意、理系が得意ということも武器になりますが、意外と本人が気づいていないこともある強力なアピールポイントがあります。それは、中学受験の経験です。中学受験の勉強は、学校では習わない内容が多く、受験していない人には全くわからないこともあります。例えば、中学以降なら方程式を使って解く問題を、方程式を使わず独特な方法で計算する算数などです。だからこそ、実際に受験した経験者であれば、自分をアピールできる強力な武器となります。

親とも子とも積極的にコミュニケーションを!

個人で家庭教師をする場合、生徒さんの親が直接の雇い主になります。そのため、親御さんと良い関係を築くことは絶対に必要になってきます。一方で、生徒であるお子さんとの関係性も重要です。特に小学生くらいだと、懐いてもらわないと、そもそも話を聞いてくれず勉強を教えるどころではなくなってしまうこともあります。授業であったことを親御さんに話すことも多いです。そのため、親御さんにも、お子さんにも、嘘をついたり適当なことを言ったりせず、誠意をもって積極的にコミュニケーションを取りましょう。

家庭教師のバイトは大学生が学業と並行してやっていることが多いですが、中には一般の人やプロの家庭教師もいます。