2016年12月24日 / by admin

通信制大学院に入るには入学試験があります

筆記試験と面接がある

通信制大学院に入学したいと考えている人は、入試について検討が必要です。通信制大学の学部の場合は試験無しで入学できるところもありますが、大学院になると入試を受けて合格しなければ入学できません。入試は筆記試験と面接であることが多く、筆記と面接を同時に行うところもあれば、筆記合格者のみが面接を受けられる場合もあります。筆記試験は英語と専門試験であることが多いですが、大学や先行する分野によっては英語以外の外国語が試験に出ることもあるかもしれません。

専門試験は分野全体を視野に入れよう

筆記試験のうち専門試験は、自分の入ろうとする学科や研究室の研究内容に応じた記述試験であることが多いです。大学によっては過年度の過去問題をウェブ上で公開しているところもあるので、事前に解いておくのもおすすめです。専門試験の記述問題はその分野が取り扱う範囲すべてが出題の対象となっているので、日ごろから自分が研究したいと考えている事柄だけではなく、その分野の全体像を把握しておくことが必要です。研究計画も記述できるようにしておきましょう。

面接は自信を持って臨もう

面接試験は複数の試験官によって行われることが多いですが、入試の際の試験官は入学した際に指導教官となる可能性が高いです。修士課程の2年間で取り組みたい内容について、熱意を持って説明しましょう。試験官から厳しい質問や研究をやり遂げられるか聞かれることがありますが、自信を持って答えましょう。通信制の大学院では、自分で研究できる力が問われています。大学の学部で卒業論文を書いている場合は、その内容についても説明を求められる場合があります。

社会人になって勉強したいと思った時、通信制大学院で学ぶことができ、夏休みを利用してスクーリングもあります。